【貴重な記録写真】瀬長島フォト旅|那覇空港と慶良間諸島を望む『リゾート誕生前夜』の記録

記事には広告が含まれています

当時、瀬長島では全島絶賛整備中で、公園・野球場・ホテル・展望台とアクセス階段(津波避難路も兼ねているに違いない)・子宝岩の復元と、多数の工事が進んでいた。右側の大きな建物がすでに完成していたホテル。工事中だったのがウミカジテラス。 沖縄
この記事は約3分で読めます。

那覇空港のすぐ南に浮かぶ小さな島、瀬長せなが
現在⛵️リゾートホテル⛵️ウミカジテラスで賑わう観光地ですが、島が成長していく途中の2015年初めに訪れ、写真を撮影しました。

滑走路の延伸工事、建設中のウミカジテラス、まだ静けさの残るリゾートホテルの姿。
のどかな小島から沖縄屈指のリゾートへと劇的に変貌する前夜でした。

今回はその頃の瀬長島を、写真とともに振り返ります。

ウミカジテラスは2015年8月に開業しました。

✈️航空券+🏨ホテルセット予約でお得

🚘️レンタカーで自由にドライブ🚘️

瀬長島から望む那覇空港と―「離島リゾート」誕生前夜の風景

那覇空港から車で約20分。瀬長島は、那覇市の南側に浮かぶ小さな島で、海中道路で本島とつながる🏝️一番近い離島🏝️です。

豊見城市街から海中道路で瀬長島に行ける。平成14年竣工のきれいな橋。真上を離陸直後の飛行機が飛ぶ。
瀬長島に向かう海中道路

この場所が飛行機と海の絶景地として注目され始めたのも、ちょうどこの頃でした。
島からは那覇空港に建ち並ぶ駐機スポットを一望でき、本島と結ぶ橋からは離陸直後の飛行機を見上げることができます。

瀬長島は那覇空港の目と鼻の先にある。滑走路が目の前に広がり、飛行機の離着陸を間近で眺められる絶好のスポットだ。那覇空港が浅瀬に立てられたことがよくわかる。
瀬長島から那覇空港を望む

2015年当時は、空港滑走路の延伸工事が進行中で、島のその工事風景を間近に見ることができました。滑走路の南端はまだ埋め立てが始まったばかり。ここが将来滑走路になるとは想像もできない頃でした。

折しも那覇空港の滑走路を増設している真っ最中で、あちこちにこのような区画ができていた。ちなみにこの海、潮の流れがとても速いことが見ていてわかる。空港拡張期の記録としても貴重な一枚。
海と那覇空港滑走路増設工事

開発中の瀬長島の風景

瀬長島ホテルと建設中のウミカジテラス

2015年当時、瀬長島ホテルができたばかりで、ウミカジテラスは工事中でした。

写真の右は完成直後の瀬長島ホテル。左の工事中の建物がウミカジテラス。
開発途中のもう見られない風景です。

当時、瀬長島では全島絶賛整備中で、公園・野球場・ホテル・展望台とアクセス階段(津波避難路も兼ねているに違いない)・子宝岩の復元と、多数の工事が進んでいた。右側の大きな建物がすでに完成していたホテル。工事中だったのがウミカジテラス。
瀬長島絶賛リゾート化工事中!

瀬長島の開発計画の看板が道端に立っていました。現在はすべて完成しています。

2015年時点の瀬長島リゾート化計画の全貌。
瀬長島リゾート化計画

遊歩道とビーチ

島の西側のサンセット公園です。絶好の🌞夕日スポット🌞で、ここから慶良間けらま諸島が見えます。

島の西側の公園。夕日スポット。ここから慶良間諸島が見える。まだ周囲の緑も若く、これからの変化を予感させる。
瀬長島のサンセット公園

サンセット公園から西を見ると、夕陽の光に包まれた慶良間けらま諸島が浮かんでいます。
この写真には、整地前の海岸と空気の透明感がそのまま残っています。
 👉️ 慶良間諸島に行ってみる

天気がよい日はこのように慶良間諸島が見渡せる。
瀬長島から慶良間諸島を望む

ビーチもまだ整備中でした。途中で途切れている橋のようなものは那覇空港の着陸支援施設です。

瀬長島ではビーチが整備されている。途中で途切れている橋のようなものは那覇空港の着陸支援施設。
瀬長島の整備中のビーチ

瀬長島へのアクセス

🚗那覇空港から車で20分です。
国道331号を南下して瀬長交差点で右折します。

🚘️レンタカーで自由にドライブ🚘️

🚎バスなら国際通り・那覇空港から糸満を結ぶ「ウミカジライナー」が便利です。

✈️航空券+🏨ホテルセット予約でお得

現在建設中の那覇空港自動車道が完成すれば、那覇空港ICと瀬長島の入口が
高速道路で直結します。

一足伸ばしてみませんか?

再建が進む首里城は那覇観光の定番です!周辺の玉陵(たまうどぅん)石畳道金城ダムにも足を伸ばせば、もう「首里通」です!

沖縄戦を今に伝える南部戦跡で平和への思いを新たに。

この記事を書いた人
Windcastor

日本全国を旅して心に残る風景を撮っています。
好きな旅行先は沖縄。今までで一番感動したのは室戸岬の海。行ってみたいイベントはYOSAKOIソーランと芋煮会。運転しないけど高速道路マニア。
見どころだけではなく、車と公共交通でのアクセスもしっかり解説します。

Windcastorをフォローする
沖縄沖縄本島

この記事の引用・紹介についてはこちらから

Windcastorをフォローする
タイトルとURLをコピーしました