海ほたるPA完全ガイド|アクアラインの絶景・グルメ・お土産・Uターン情報を網羅

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海ほたる 木更津 アクアライン 駐車場 関東

東京湾の真ん中に浮かぶユニークなパーキングエリア「海ほたる」
ここは単なるパーキングエリアではなく、海上360度の絶景が広がる“展望デッキ”です。

この記事では、実際に行ってみてわかった、アクセス・おすすめグルメ・限定お土産・夜景の撮影ポイントを写真入りでわかりやすくまとめた“完全ガイド”です。

ドライブやデート、家族での立ち寄りに「どう行って、何を食べ、何を見るか」がすぐに分かるようにしました。

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海ほたるPAへのアクセス

海ほたるは、東京湾の中央、川崎市と木更津市を結ぶ東京湾アクアラインの真ん中付近にあります。

Q
海ほたるは何県ですか?
A

海ほたるは千葉県木更津市です。

海ほたるへ行くには、以下のルートで東京湾アクアラインに入ってください。

Q
海ほたるにはどう行けばよいですか?
A

川崎からは、首都高速湾岸線の川崎浮島JCT、または横羽線の大師JCTから木更津方面・東京湾アクアラインに入ります。

木更津からは、圏央道・館山道の木更津JCTから川崎方面・東京湾アクアラインに入ります。

渋滞を避ける!アクアライン賢い利用術

海ほたるは人気スポットです。週末や連休、特に潮干狩りシーズンには、東京湾アクアラインがよく渋滞します

アクアライン渋滞を避けるコツ
  • 渋滞予測の活用
    NEXCO東日本の渋滞予測情報を確認し、激しい渋滞が予測される日は避けるのが無難です。
  • 早朝・深夜の利用
    午前9時以前や夜19時以降は渋滞リスクが大幅に減ります。実は、や夜景が美しい時間帯が、渋滞を避けるにはおすすめです。
  • 休憩だけで終わりにしない
    海ほたるを単なる休憩場所にせず、「観光スポット」ととらえて旅行予定に組み込みましょう
    帰りの渋滞が予想される場合は、ここで早めの夕食や長めの休憩を取り、渋滞を避けるのがコツです。

【お役立ち情報】海ほたるでのUターン方法と料金

海ほたるは、サービスエリア・パーキングエリアとしては珍しく、Uターンが可能です

これは、川崎方面(または千葉方面)から来て海ほたるを楽しんだ後、そのまま川崎方面(または千葉方面)に戻れる、非常に便利な仕組みです。

Uターンするときは、海ほたるの5階(展望デッキの階)にある「Uターン用料金所」を通る必要があります。

海ほたるでUターンする方法
  • 5階のUターン専用料金所へ
    海ほたるPAの最上階(5階)にUターン専用の料金所があります。
  • 通行料金の精算
    ここで入ったICから海ほたるPAまでの区間の通行料金を精算します
  • 本線に合流し引き返す
    精算後、再び本線に合流すると、引き返すことができます。
Q
海ほたるでUターンできますか?
A

千葉方面・川崎方面のどちらから来てもUターン可能です。

Q
Uターンしたときの料金はどうなりますか?
A

無料ではありません。入ったICから海ほたるPAまでの通行料金がUターン時に発生します。Uターンしてからの料金は、出るICで払います。

Q
Uターンは24時間できますか?
A

Uターンは24時間可能です。

高速バスでのアクセス

高速バスで海ほたるへ行くことができます。
日中は1時間に約1本運行しています。予約不要です。

川崎からJR川崎駅東口22番乗り場から木更津行 / 45分 / 片道1150円
木更津からJR木更津駅東口7番乗り場から川崎行 / 35分 / 片道1000円
高速バスを賢く使うコツ
  • 終バスの時刻に注意
    終発は17時~18時です。あらかじめ帰りのバス時刻を調べておきましょう。
    (バス旅行では残念ながら夜景は楽しめません…)
  • 渋滞が多いため遅延するものと考えてください
  • あらかじめ現金の用意を
    Suicaが使えない便があります。乗る前に現金を準備してください。
    バス停周辺にも海ほたるにもATMがあります

海ほたるで宿泊できる?

Q
海ほたるは24時間営業していますか?
A

海ほたるは24時間駐車可能です。フードコートのそば屋・コンビニ・自販機は24時間営業です。

海ほたるには宿泊施設はありませんが、車中泊は可能です。

とはいうものの、川崎のホテル木更津のホテルで旅の疲れを癒やし、翌日もゆっくり観光を楽しんではいかがでしょうか。

海ほたるグルメ|限定あさりバーガー・海鮮丼・絶景スタバ

海ほたるは、フードコート・レストラン・カフェ・スイーツなど、東京湾の絶景を眺めながら食事ができる、グルメスポットの宝庫です。バルコニー席ではピクニック気分で食事を楽しむこともでき、ドライブの疲れを癒すのに最適です。

ここでは、海ほたるでしか味わえない人気メニューや絶景カフェを3つ厳選しました。

木更津あさりバーガー:海ほたる限定のふっくら名物

千葉・木更津産のあさりをふんだんに使った「木更津あさりバーガー」は、海ほたる限定の看板メニュー。

ふっくらしたバンズとあさりの旨味が絶妙で、手軽に海の幸を味わえます。
小腹が空いたときにぴったりです。

海ほたるソフト:青空のような海色スイーツ

海ほたるソフト」は、海と空をイメージした青いソフトクリーム。
バニラとラムネ風味が爽やかに重なり、晴れた日には展望デッキでの写真映えも抜群です。

晴れた日の写真映えグルメとしてSNSでも話題。

溶けやすいので、撮影するなら日陰か風の少ない時間帯がおすすめです。

「海ほたる食堂」の海鮮丼:東京湾の幸を味わう一杯

海ほたる グルメ フードコート 海鮮丼 あさり汁

東京湾の新鮮な魚介を使った「海ほたる食堂」の海鮮丼は、アジ・マグロ・サーモンなどの旬魚を贅沢に盛り付けた人気メニューです。

フードコートで海鮮丼とあさり汁のセットを注文し、東京湾を見ながらゆっくり食べました。あさりの香りと風味がGood👍

東京湾を一望できる絶景スタバ

海ほたるには、全国でも珍しい「海上のスターバックス」があります。

4階の「スターバックス海ほたるパーキングエリア店」は、海を見ながらコーヒーが飲める「絶景スタバ」として有名です。

カウンター席が充実している店内。窓には東京湾の雄大な景色が広がっています。夜になると、海に浮かぶプラントや遠くの街の光がロマンチックな夜景に変わります

ドライブの疲れを癒やすには最高の場所です。

スマホで「窓越しに海を撮る」テクニックに挑戦!
  • フレーム・イン・フレーム
    コーヒーカップや、スタバのロゴを窓の手前に少し入れ、それをフレームとして活用します。
  • 露出(明るさ)調整
    外の景色が明るすぎる場合、窓が反射して写りが悪くなることがあります。スマホ画面で景色をタッチし、露出を少しだけ下げて(暗くして)、空と海の青を強調しましょう。NDフィルターもオススメです。

海ほたるお土産ランキング|限定スイーツ「プリン・まんじゅう」

せっかく海ほたるに立ち寄るなら、おみやげも忘れずに買いましょう!

海ほたるでしか買えない限定スイーツや、海をモチーフにしたおしゃれ雑貨が勢ぞろいです。
家族や友人へのプレゼントはもちろん、自分への旅の記念にもぴったりです。

海ほたるまんじゅう(限定販売)

海ほたるまんじゅう」は、海ほたるを代表する定番です。

波をイメージしたパッケージと、ほのかに塩味のある白あんが特徴。一口サイズで食べやすく、配りやすいので職場用にもおすすめです。

海ほたるまんじゅうは、売り切れになることも多い人気商品なので、立ち寄ったら早めにチェック!

海ほたるプリン

海ほたるプリン」は、ミルクの風味と塩キャラメルのほのかな甘さが絶妙なスイーツです。

海をイメージした青いラベルと瓶入りの見た目がかわいく、SNSでも人気です。
冷蔵ショーケースで販売されているので、ドライブ中の休憩スイーツにもぴったりですね。

波柄トート

お土産売り場の一角にある雑貨コーナーは、波や貝をモチーフにしたデザイン雑貨が豊富です。

特に人気なのが、海の色をイメージした「波柄トートバッグ」。軽くて丈夫なので旅行中のサブバッグにも使えます。

ほかにもマグカップやキーホルダーなど、旅の思い出を形に残せるアイテムが揃っています。

海ほたるで遊ぶ ― 意外なビュー&プレイスポット

海ほたるには、眺望抜群のビュースポットや、親子で遊べるプレイスポットがあり、みんなが楽しめるパーキングエリアです。

ここでは、そんな「海ほたるで楽しめる場所」をまとめました。

展望デッキ

海ほたるには、東京湾を背景に撮影できるスポットやモニュメントが数多くあります。

左側の写真は、5階バルコニーのモニュメント。この後ろに下り階段があり、東京湾に触れることができます。ペット用の水飲み場もあります。

右側の写真は4階の幸せの鐘。紐がついているので鳴らせます。カップル向けですね。

大工事の記憶 ― シールドマシンとカッターフェイス

川崎側のトンネル工事で使用したシールドマシンのレプリカと、シールドの刃が展示されています。

シールドマシンは直径14メートル。近くで見ると大きい!
アクアラインの建設が、いかに大きな工事だったかしのばれます。

シールドマシンの付近は広場になっていて、子供が走り回れるスペースになっています。アクアラインについて学んで楽しめる絶好の場所です!

海ほたる4階おもしろスポット3選!

海ほたるの4階 … ここには楽しいスポットがたくさんあり、誰もが楽しめる場所になっています。
その中から特におすすめのスポットを3つ選びました!

  • ゲームセンター
    アドアーズアクアライン店があり、クレーンゲーム機が並んでいます。通行料金の元が取れるかも!?ここまで揃っているサービスエリアは珍しいのではないでしょうか。
  • ♨️足ゆ♨️
    海を眺めながら温かいお湯でゆっくりリラックスできます。
    足湯に浸かるなら気持ち良いタオルの準備をしておくとよいですね。
  • ベビールーム
    授乳室が完備されています。赤ちゃん連れにも優しいスポットですね。

撮影と夜景のベストガイド|海と光が交わる瞬間を撮る

海ほたるは、時間帯によってまったく違う表情を見せる場所です。

  • 朝は光が海面を染め、
  • 昼は360度海の青に包まれ、
  • 夕暮れには空と街の灯りが溶け合う、
  • そして、夜は海上がまるで光のステージのように輝きます。

ここでは、時間に合わせたおすすめ撮影スポットとベストタイムを紹介します。

撮影スポットマップ|押さえておきたい3つの定番ポイント

海ほたるはそれほど広くありませんが、素敵な写真を取りたいときに是非知っておきたい場所がいくつかあります。

  • 展望デッキ5F(ウミナリデッキ)
    東京湾を一望できるメイン撮影スポット。朝日・夕日・夜景のすべてがここで狙えます。
  • 4Fデッキ南側(風の塔方向)
    アクアラインを一直線に見下ろせる構図。車のライト軌跡撮影に最適。
  • 北側デッキ(川崎方向)
    羽田空港を離着陸する飛行機を背景に撮れる穴場。

朝〜昼:海と空のコントラストを楽しむ

午前中の海ほたるは、光が柔らかく、海と空の青が最も鮮やかに映える時間帯です。

5F展望デッキ中央の手すり越しから撮ると、東京湾の水平線が美しく伸びる構図になります。

午前10〜11時は逆光になりにくく、スマホでも色がきれいに撮れるのでおすすめ。
反射を抑えるCPLフィルターも便利です。

海ほたる 護岸 海鳥 休憩
海ほたるの護岸の海鳥
写真の説明
  • アクアラインの護岸では、海鳥が羽を休めています。波打ち際の穏やかな風景は、ドライブの休憩に癒しを与えてくれます。

夕暮れ:東京湾に沈む太陽

17時ごろになると、海と空がオレンジと紫に染まり、東京湾越しに沈む太陽を望めます。

特におすすめなのが、4F南側デッキの風の塔方向。ここでは道路の曲線が光に包まれ、車のライトが流れる瞬間を撮影できます。

露出を下げると、空のグラデーションがより深く映り込みます。NDフィルターもオススメです。

写真の説明
  • :東京湾の南側を見て一枚。大小さまざまな貨物船がゆっくり動いています。東京湾の物流の拠点としての顔を感じさせます。
  • :北側の幕張方面です。遠くにビルが見えます。

夜:ライトアップが映える

夜、海ほたるは建物全体が青や白のライトで照らされます

おすすめは北側デッキ(川崎方向)から見る羽田空港方面です。

飛行機の軌跡と道路の光が重なる瞬間はまさに「動く夜景」です。
手すりを利用して長時間露光に挑戦すると、幻想的な光線を写せます。

風が強い日は、三脚リモコンシャッターがあると安心です。

写真の説明
  • :海ほたるから木更津方面へ伸びる東京湾アクアライン連絡橋と広大な駐車場。晴れた日には遠くまで見渡せる開放的な景色が広がります。
    平日のためか、駐車場はガラガラです🤣
  • :川崎・羽田空港方面です。アクアラインのトンネル入口が見え、海上から陸地への繋がりを感じさせる風景です。(傾いてしまった💦)

【準備編】楽しい海ほたる観光のために

時間に余裕を持ってお出かけを

アクアラインは年中混雑します。早めに行って早めに帰れるプランが良いでしょう。
車で行く場合、連休だと満車になることもありますので、避けることをおススメします。

バスで行く場合、帰りの最終便は17時~18時台です。 宿泊施設はありませんので、あらかじめ帰りのバスの時間を調べて余裕を持って帰るようにしましょう。

風&日焼け対策

海ほたるのオススメスポットは展望デッキや1階など、屋外が多いです。

しかし東京湾のど真ん中なので年中風は強く🍃冬は寒い!😰
そして晴れると🔅日差し🔅が強いので、快適に過ごすための準備が必須です。

一足伸ばしてみませんか?

海ほたるから約1時間のドライブで鎌倉に着きます。スキマ時間で見物できる鎌倉大仏や、湘南の海水浴はいかがでしょうか?

この記事を書いた人
Windcastor

日本全国を旅して心に残る風景を撮っています。
好きな旅行先は沖縄。今までで一番感動したのは室戸岬の海。行ってみたいイベントはYOSAKOIソーランと芋煮会。運転しないけど高速道路マニア。
見どころだけではなく、車と公共交通でのアクセスもしっかり解説します。

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