北谷が「ちゃたん」にしか見えない人、沖縄の地元の人か、かなりの沖縄ファンでしょう?
那覇市街から国道58号(ゴーパチ)を、バスで50分。パームツリーと英語の看板が並ぶアメリカ風の街が北谷です。
「沖縄旅行はレンタカーがないと移動できないのでは?」と思われがちですが、北谷は那覇から路線バス1本で気軽に行けるおすすめのエリアです。
この記事では、アメリカの街並みを再現した人気スポット「美浜アメリカンビレッジ」を中心に、
まで、北谷を楽しむ情報を紹介します。
ゴーパチ沿いの「基地と隣り合わせ」のリアル
58号線で那覇を出発し、北谷にさしかかると、街並みが少し変わります。周囲には広大な米軍基地が広がり、看板やショップの雰囲気もアメリカ風です。
58号沿いのUSA、入る勇気がなく、何の店かは分からずじまいでした。

国道58号の海側には、キャンプ・レスターなど米軍海兵隊の施設が広がり、さらに北上すると嘉手納基地へと続きます。時折、上空を軍用機が轟音を立てて通過することもあり、基地のある沖縄の日常と隣合せであることを実感します。

海風が心地いい!北谷のビーチと中日ドラゴンズのキャンプ地
58号線から海へ歩くと、開放感抜群のビーチが広がります。
この日は2月の遊泳期間外でした。空と雲を見ると夏と見分けがつきません。

そして、2月の沖縄の風物詩は、プロ野球の春季キャンプです。
北谷は中日ドラゴンズのキャンプ地。ビーチのすぐそばにある北谷公園野球場(Agreスタジアム北谷)で、キャンプを張っていました。2月の沖縄ならではの風景を、遠目から1枚撮影。

どこを切り取っても絵になる!「美浜アメリカンビレッジ」の歩き方
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北谷の海沿いに広がる巨大なリゾートタウンが美浜アメリカンビレッジです。カラフルな建物がひしめき合い、まるで海外の映画セットに迷い込んだかのような世界が広がっています。
スマホ片手に巡りたい!ウォールアート&フォトスポット
アメリカンビレッジ内には、思わずスマホのシャッターを切りたくなる仕掛けが数多くあります。
路地を歩き回るだけで、旅の記念になる素敵な写真が次々と撮れます。
これぞ本場の味!絶品沖縄グルメで楽しむ
歩き疲れたら、アメリカンビレッジが誇る沖縄グルメを堪能しましょう。
管理人的アメリカンビレッジおすすめランチ3選!
夕暮れから夜ーロマンチックなサンセットビーチと夜景
アメリカンビレッジの真骨頂は夕方から夜にかけての時間帯です。
西海岸に面しているため、サンセットビーチから眺める夕日は息をのむ美しさになります。
日が沈むと街全体が温かい光でライトアップされ、水面にネオンが揺れる大人のリゾートへと変貌します。
夜の雰囲気を時間を気にせず楽しむなら、アメリカンビレッジ内のホテルに宿泊するのもおすすめです。


海を満喫!北谷で楽しめるアクティビティ&マリンスポーツ
北谷はショッピングや散策だけでなく、美しい西海岸の海をダイレクトに満喫できるアクティビティが多数あります。
北谷のおすすめアクティビティ3選!
この他にも北谷のアクティビティは多数!探すなら、アソビューが便利です。
週末はキャンプ・フォスターのフリマで濃厚なローカル体験!
北谷ならではのディープな体験として知られているのが、北谷の米軍基地「キャンプ・フォスター」などで定期的に開催されるフリーマーケットです。
人事異動で沖縄を離れる米軍関係者とその家族が、アメリカ製の日用品、家具、ヴィンテージ古着、おもちゃなどを格安で出品し、普段着のアメリカの雰囲気を味わえるイベントです。
那覇から北谷(アメリカンビレッジ)へのアクセス
北谷へは、車がなくても、那覇市内から路線バスでアクセスできます。
路線バスを利用する場合(車なし派におすすめ)
国道58号を走るバスは、那覇バスターミナルや県庁北口などから出ています。
20番(名護西線) 28番・29番(読谷線) 120番(名護西空港線)など、さまざまな系統で、多数の便があります。
所要時間約50分で、「桑江(くわえ)」 または 「美浜アメリカンビレッジ入口」 バス停で下車してください。運賃は約800円です。

国道58号は、朝夕の通勤ラッシュ時は特に渋滞しやすく、所要時間が延びることがあります。スケジュールに少し余裕を持っておくと安心です。

沖縄の路線バスは交通系ICカードが使えません。一部のバスではVISAカードのタッチ決済が使えますが、小銭やOKICAを準備しておきましょう。
車・レンタカーの場合
那覇中心部から国道58号を北上して約40〜50分(約16km)。アメリカンビレッジ周辺には広々とした無料公共駐車場が完備されています。
車なしでも大満足!アメリカと沖縄が交差する北谷を歩こう
カラフルなストリートに彩られたアメリカ文化の影響を受けた街。近くには青い海が広がり、夕暮れには向こうに沈む太陽を眺める一時があります。
そして、休日には米軍基地のバザーでの交流も。
北谷は、一度行くだけでは体験し尽くせないほど、魅力にあふれる街です。
次のお出かけでは、那覇からバスで片道50分という日帰り圏内にある北谷に、行ってみてはいかがでしょうか!



