「思い切り遊んで、静かな森で深呼吸する」
そんな贅沢な休日を過ごせるのが、ふなばしアンデルセン公園の魅力です。
ふなばしアンデルセン公園の北ゲートを入ってすぐに広がるわんぱく王国ゾーンは、大型アスレチック、ポニーや小動物とのふれあい、夏の水遊びまで、公園の中でも特に子どもたちの歓声が響くエリアです。
この記事では、わんぱく王国ゾーンを実際に歩き、じゅえむタワー・ワンパク城のアスレチック、にじの池での水遊び、動物ふれあい広場の様子と、子どもたちが元気に遊べる見どころを数多くの写真とともに紹介します。

ふなばしアンデルセン公園全体を1日でめぐるモデルコースや、アクセス・基本情報をこちらの記事にまとめています。ぜひご覧ください。(近日公開予定)
わんぱく王国ゾーンとは
わんぱく王国ゾーンは、フィールドアスレチックや芝生広場、ポニー・小動物とのふれあい広場が集まる、ふなばしアンデルセン公園の中でも一番アクティブなエリアです。
北ゲートをくぐってすぐの場所にあり、多くの来園者が最初に足を踏み入れる場所でもあります。
青空にそびえる大型アスレチック
北ゲートをくぐると、そこはエネルギーに満ちあふれたわんぱく王国です。「であいの泉」の右手に広がるのは、青空にそびえ立つ大きな遊具です。
どちらも子どもたちにとって最高の冒険スポットで、休日は子どもたちで終日賑わっています。

光と水のアート「にじの池」
視線を左に向けると、夏場には水遊び場になる「にじの池」が広がっています。晴れた日には本当に虹がかかり、噴水の水しぶきがきらめきます。
冬の日差しを受けて輝く噴水の水しぶきは、アートのようです。眺めているだけで心が洗われます。

水遊びで子どもも靴もビショ濡れ…タオルや着替えを持っていくと安心です。

にじの池を越えると、きれいなチューリップが咲いていました。ちょうど、園内のあちこちで多数のチューリップが咲き乱れる「チューリップ祭り」が開催中でした。

動物たちと過ごす穏やかな時間
チューリップの花壇を越え、細い道を奥に入ると、動物たちと触れ合えるエリアが見えてきます。
ここはポニーの乗馬体験。子供たちの少し緊張した誇らしげな表情に出会えます。

振り返ると、「動物ふれあい広場」の柵の中で、ヤギたちがのんびりと日なたぼっこ中でした。穏やかな表情で人と遊ぶ姿に、近寄って頭をなでたくなります。

わんぱく王国の次はメルヘンの丘ーふなばしアンデルセン公園を一回り
アスレチック・噴水とプール・動物とのふれあい…、お子さん大満足のわんぱく王国ゾーンを満喫したら、次はオランダ式の大風車が回るメルヘンの丘へ行きましょう!

ふなばしアンデルセン公園 わんぱく王国のよくある質問
- Q水遊びはいつからいつまでできますか?
- A
主にゴールデンウィークと7月〜9月末が水遊び期間です。この期間は監視員が配置され、プールと同様の水質管理が行われます。それ以外の時期は、顔を水につけない範囲で水遊びができます。
- Qおむつが取れていない子どもも水遊びできますか?
- A
にじの池は、おむつが取れたお子さんが利用できます。小さいお子さんは、足だけ浸けられるエリアなど、他の施設を利用するのがおすすめです。
- Qアスレチックや動物ふれあいは何歳から楽しめますか?
- A
アスレチックは小さな子ども向けの遊具から本格的なものまで幅広くあり、動物ふれあい広場は小さなお子さんも楽しめます。ベビーカーでの移動もしやすいエリアです。
- Qふなばしアンデルセン公園全体のまとめはありますか?
- A
ふなばしアンデルセン公園全体を1日でめぐるモデルコースや、アクセス・基本情報をこちらの記事にまとめています。ぜひご覧ください。(近日公開予定)



